経済産業省から、内航海運における適正な物流コスト負担に向けた「標準的な考え方」の周知依頼が参りました。

2026年10月16日(金)

 国土交通省海事局内航課より、標記の件につきまして、周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

国土交通省では、内航海運業者が適切な運賃・用船料等を収受できる取引環境の整備を推進するため、
本年3月に、運賃・用船料等を構成する標準的な費目とその算出方法を整理した
「内航海運における運賃・用船料等算出の『標準的な考え方』」を策定・公表いたしました。

適正な運賃・用船料等の収受を実現し、将来にわたって安定的な海上輸送を確保していくためには、
内航海運に直接関わる内航海運業者・発荷主のみならず、着荷主を含めたサプライチェーン全体のご理解とご協力が不可欠です。
つきましては、下記リンクから資料をご覧いただくとともに、貴団体会員企業の皆様へ広く周知いただきますようお願いいたします。


https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk3_000110.html

以上

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